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Final Competition for 2007

第30回(2007年度) 全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト 決勝大会 開かれる!

全国8会場(12地区)の代表、小学生13名、中学生10名が出場
自己の考え、他者への思いやり・気持ち、そして夢などを、
自分自身の言葉として英語でスピーチ
心の研鑽をともなった練習の成果を一人ひとりが発表しました。



さる2008年2月3日(日)東京都・新宿明治安田生命ホールで「第30回(2007年度)全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト決勝大会」が開催され、小学生13名・中学生10名の"英語による熱いスピーチの競演"が繰り広げられました。

審査員の先生方6名を代表して黄金井健夫先生(東洋学園大学教授)から「・・・決勝大会に出場された皆さんは、教室大会、地区大会に参加した約2600名の代表者です。この決勝大会でスピーチしたことを誇りに思ってください。そして、これを励みに一層英語の勉強に取り組み、英語を話して仕事をするなど、世界へ羽ばたいていってもらいたいと思います。・・・入賞された小学生、中学生のスピーチで共通してよかったことは、英語の自然さが発揮されていたことです。・・・特に、中学生のスピーチは"聞かせる"ことができていました。日常的なテーマの中で、自分が感じたことや考えたことをしっかり話してもらったことは大変良かったです。・・・」などの励ましのお言葉、ご講評をいただきました。

厳正なる審査の結果、小学生の部の最優秀賞に、東京都・立教女学院小学校6年の平川 絢景さんが、中学生の部の最優秀賞には、東京都・豊島区立千登世橋中学校3年の中野 哲さんが選ばれました。

なお、この決勝大会は、各教室での校内予選大会(参加数小学生約1900名、中学生約670名)、全国8会場・12地区での地区大会(地区大会出場者;小学生116名、中学生79名)を経て開催しているもので、決勝大会出場者は各地区大会での代表者(最優秀賞受賞者)です。



実施日 2008年2月3日(日)
会場 東京都新宿区西新宿1-9-1   新宿明治安田生命ホール
コンテスト [小学生の部] 課題文のレシテーション(暗唱)
[中学生の部] 自由作文によるスピーチ
プログラム 1. 開会挨拶
2. コンテスト
3. スペシャル・プレゼンテーション
4. 審査結果発表
5. 授賞式
6. 講評
7. 閉会
審査員 筑波大学名誉教授  大友 賢二  先生
東洋学園大学教授  黄金井 健夫 先生
神田外語学院 学院長  水野 五行 先生
大妻女子大学教授  Timothy J. Wright 先生
中部学院大学客員教授  久埜 百合 先生
東京大学大学院講師  Evelyn Reinbold 先生



*審査結果発表までの時間に、出場者、ご来場者の皆さんと
英語の歌(Do-Re-Mi、London Bridge)を歌って楽しみました。
ご協力いただきましたのは、坂本ひとみ先生(東洋学園大学教授)、
Sarah Louisa Birchley先生(東洋学園大学講師)で、
お二人は千葉県内の小学校での英語活動で、ペアを組んでご活躍されています。








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