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Final Competition for 2008

第31回(2008年度) 全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト 決勝大会 開かれる!

全国8会場(12地区)の代表、小学生13名、中学生11名が出場
自己の考え、他者への思いやり・気持ち、そして夢などを、
自分自身の言葉として英語でスピーチ
心の研鑽をともなった練習の成果を一人ひとりが発表しました



さる2009年2月1日(日)東京都・新宿明治安田生命ホールで「第31回(2008年度)全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト決勝大会」が開催され、小学生13名・中学生11名の"英語による熱いスピーチの競演"が繰り広げられました。

審査員の先生方6名を代表して黄金井健夫先生(東洋学園大学教授)から「小学生の発音は年々レベルが上がってきています。特に今回は、ナチュラルで、ネイティブと遜色のないような発音をしている生徒さんたちが多くなったと感じています。・・・中学生は、テーマが日常的で、身近な話題でスピーチを作り上げていて、大変好印象を持ちました。・・・それで、(小学生、中学生の部とも)どこで差が出たかというと、一つに"間"(ポーズ)が上げられます。スピーチというのは、人に聴いてもらうので、"間"が、非常に大事になってくると思います。・・・それから、ジェスチャーのことです。あるスピーチコンテストでは、ジェスチャーをしないと、点数が高くならないという審査基準もありますが、私どものジュニアスピーチコンテストでは、人にスピーチを聴かせることに重点を置いています。・・・出場された生徒さんのこれまでの努力は、本当に大変な努力だったと思います。是非、これを来年、再来年と続けていってください。そして、子ども達の今日の発表は、指導された先生方、ご家族の方、教室関係者のみなさんの賜物と思います。」など、お褒めと励ましのお言葉、ご講評をいただきました。

厳正なる審査の結果、小学生の部の最優秀賞に、東京都・東洋英和女学院小学校6年の三浦 千明さんが、中学生の部の最優秀賞には、東京都・雙葉中学校2年の平出 安奈さんが選ばれました。

なお、この決勝大会は、各教室での校内予選大会(参加数小学生約1930名、中学生約650名)、全国8会場・12地区での地区大会(地区大会出場者;小学生129名、中学生84名)を経て開催しているもので、決勝大会出場者は各地区大会での代表者(最優秀賞受賞者)です。



実施日 2009年2月1日(日)
会場 東京都新宿区西新宿1-9-1   新宿明治安田生命ホール
コンテスト [小学生の部] 課題文のレシテーション(暗唱)
[中学生の部] 自由作文によるスピーチ
プログラム 1. 開会挨拶
2. コンテスト
3. スペシャル・プレゼンテーション
4. 審査結果発表
5. 授賞式
6. 講評
7. 閉会
審査員 東洋学園大学教授  黄金井 健夫 先生
神田外語学院 学院長  水野 五行 先生
大妻女子大学教授  Timothy J. Wright 先生
中部学院大学客員教授  久埜 百合 先生
白百合女子大学教授  高本 裕迅 先生
東京大学大学院講師  Evelyn Reinbold 先生

審査結果発表までの時間に、幼児・小学生低学年による「Special Presentation」の時間を設け、月島教室(東京)と須賀川教室(福島)の生徒さんにパフォーマンスしていただきました。両グループの愛らしい姿に、会場の雰囲気も和みました。


Group #1
月島教室(幼児2名)
Head & Shoulders,Knees & Toes (Song)
Row, Row, Row Your Boat (Song)
I'm Hungry (Recitation)

Group #2
須賀川教室(小学1年生3名)
The Gingerbread Man(Recitation)







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