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Final Competition for 2009

第32回(2009年度) 全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト 決勝大会 開かれる!

全国7会場の代表、小学生13名、中学生9名が出場!
本大会に出場した子ども達のスピーチの様子やその活躍ぶり、
そしてスピーチを通した英語学習の"素晴らしさ"をご紹介いたします。
当コンテストは正しい発音だけを競うコンテストではありません。
小学生はレシテーションですが、ストーリーの内容を自分なりに理解し、
思いや気持ちを込めて発表しました。
中学生は自分の考え・思い、他者への思いやり、そして夢など、
心の研鑽をともなった練習の成果を
一人ひとりが自分の言葉でスピーチしました。



さる2010年2月7日(日)東京都・新宿明治安田生命ホールで「第32回(2009年度)全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト決勝大会」が開催され、小学生13名・中学生9名の“英語による熱いスピーチの競演”が繰り広げられました。  

講評は、審査員の先生方を代表して、小学生の部について久埜百合先生(中部学院大学客員教授)、中学生の部について高本裕迅先生(白百合女子大学教授)、全体の総括として黄金井健夫先生(東洋学園大学教授)よりお話いただきました。3名の先生方から出場者、指導者・ご家族の皆様への感謝と労いのお言葉をいただきました。  

小学生の部では「・・・例年になく非常に僅差でした。紙一重でした。・・・決め手は何かと申しますと、聞いている方に、説得力ある話し方ができているか、そこで差がついたと思います。英語の発音とか、声の出し方ということではありませんでした。・・・毎年、同じタイトルの発表があります。今年はThe Dog in the Trainで5人の発表がありましたが、どの方の発表も、自分の理解した形で発表されていました。そこが、本当に素晴らしかったです。・・・」  

中学生の部では「・・・審査は難しかったです。小学生と同じように、自分のメッセージをきちんと落ち着いて、相手を説得させるような発表方法であったかどうかがポイントでした。・・・特に印象に残ったのは、日常の小さな出来事から、自分の考え、メッセージを発信できていたところです。日々見過ごしてしまうこと、そこに自分が感じたことやそれぞれの感性がよく表れていました。・・・」  

そして、最後に「いろんなことに興味をもって、感じる心を養って欲しい、そして自分のメッセージを発信できるように、これからも英語の勉強を続けてください。」という激励のお言葉をいただきました。

厳正なる審査の結果、小学生の部の最優秀賞に、東京都・世田谷区立等々力小学校6年の井 ありささんが、中学生の部の最優秀賞には、北海道・帯広市立帯広第五中学校3年の大須賀 愛里さんが選ばれました。

なお、この決勝大会は、各教室での校内予選大会(参加数小学生約1900名、中学生約520名)、全国7会場での地区大会(地区大会出場者;小学生110名、中学生70名)を経て開催しているもので、決勝大会出場者は各地区大会での代表者(最優秀賞受賞者)です。



実施日 2010年2月7日(日)
会場 東京都新宿区西新宿1-9-1   新宿明治安田生命ホール
コンテスト [小学生の部] 課題文のレシテーション(暗唱)
[中学生の部] 自由作文によるスピーチ
プログラム 1. 開会挨拶
2. コンテスト
3. 審査結果発表
4. 授賞式
5. 講評
6. 閉会
審査員 東洋学園大学教授  黄金井 健夫 先生
神田外語学院 学院長  水野 五行 先生
大妻女子大学教授  Timothy J. Wright 先生
中部学院大学客員教授  久埜 百合 先生
白百合女子大学教授  高本 裕迅 先生
東京大学大学院講師  Evelyn J. Reinbold 先生








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