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Final Competition for 2010
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第33回(2010年度) 全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト 決勝大会 開かれる!
全国4ブロックの代表、小学生13名、中学生10名が出場! 本大会に出場した子ども達のスピーチの様子やその活躍ぶり、 そしてスピーチを通した英語学習の"素晴らしさ"をご紹介いたします。 当コンテストは正しい発音だけを競うコンテストではありません。 小学生はレシテーションですが、ストーリーの内容を自分なりに理解し、 思いや気持ちを込めて発表しました。 中学生は自分の考え・思い、他者への思いやり、そして夢など、 心の研鑽をともなった練習の成果を 一人ひとりが自分の言葉でスピーチしました。 講評は、審査員の先生方を代表して、小学生の部について久埜百合先生(中部学院大学客員教授)、中学生の部について高本裕迅先生(白百合女子大学教授)、全体の総括として黄金井健夫先生(東洋学園大学教授)よりお話いただきました。3名の先生方から出場者、指導者・ご家族の皆様への賞賛や労いの言葉とともに、これからのスピーチ練習に向けたアドバイスもいただきました。 小学生の部では「今回の受賞者をお育てになった先生方に心からお喜びを申し上げたいと思います。・・・注意していただきたいこととしては、日本語のくせが英語にも出てしまうものでして、ちょっとせっかちな話し方の人がいればそれが英語にも出てしまいます。そういうことでは日本語の話し方も気をつけて上手になって、それが英語に反映されるようになるといいと思います。皆さんの心の中に、ああすればよかった、もっとこうすればよかった、という気持ちがあると思いますが、それらを大事にこれからの勉強に生かして欲しいと思います。・・・」 中学生の部では「・・・非常にレベルが高く、審査は僅差で大変難しかったです。そして、中学生でありながら、みないろいろなことを深く考えていることに感激しました。・・・それを上手に伝えるためにも、たったひとつの表現にもこだわってスピーチを練りに練ることが重要です。またチャレンジする皆さんはそんなことにも気をつけて臨んでください。・・・今後、皆さんがもっともっと優秀になられて世界でご活躍されることを期待しています。」 そして、全体の総括として、「年々英語力が上がっていると実感しました。・・・・英語を暗記して言葉にすることは非常に勉強になります、大人になってからも今日の発表をきっと思い出します。皆さんの英語力があれば世界に飛び出していっても大丈夫です。これからもがんばってください。」という激励のお言葉をいただきました。 厳正なる審査の結果、小学生の部の最優秀賞に、山口県・山口大学教育学部附属山口小学校5年の吉田 愛弓さんが、中学生の部の最優秀賞には、東京都・富士見中学校3年の奈良 咲さんが選ばれました。 なお、この決勝大会は、各教室での校内予選大会(参加数小学生約1600名、中学生約450名)、全国4会場でのブロック大会(ブロック大会出場者;小学生85名、中学生48名)を経て開催しているもので、決勝大会出場者は各ブロック大会での代表者(最優秀賞受賞者)です。 |
| 実施日 | 2011年2月6日(日) |
| 会場 | 東京都千代田区内幸町1-5-1   千代田区立内幸町ホール |
| コンテスト | [小学生の部] 課題文のレシテーション(暗唱) [中学生の部] 自由作文によるスピーチ |
| プログラム | 1. 開会挨拶 2. コンテスト 3. 審査結果発表 4. 授賞式 5. 講評 6. 閉会 |
| 審査員 |
東洋学園大学教授 黄金井 健夫 先生 神田外語学院 学院長 水野 五行 先生 大妻女子大学教授 Timothy J. Wright 先生 中部学院大学客員教授 久埜 百合 先生 白百合女子大学教授 高本 裕迅 先生 東京大学大学院講師 Evelyn J. Reinbold 先生 |
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