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Final Competition for 2012

第35回(2012年度) 全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト 決勝大会 開かれる!

全国4ブロックの代表、小学生15名、中学生11名が出場!
本大会に出場した子ども達のスピーチの様子やその活躍ぶり、
そしてスピーチを通した英語学習の"素晴らしさ"をご紹介いたします。
当コンテストは正しい発音だけを競うコンテストではありません。
小学生はレシテーションですが、ストーリーの内容を自分なりに理解し、
思いや気持ちを込めて発表しました。
中学生は自分の考え・思い、他者への思いやり、そして夢など、
心の研鑽をともなった練習の成果を
一人ひとりが自分の言葉でスピーチしました。



講評は、審査員の先生方を代表して、小学生の部について久埜百合先生(中部学院大学客員教授)、中学生の部について高本裕迅先生(白百合女子大学教授)、全体の総括として黄金井健夫先生(東洋学園大学教授)よりお話いただきました。賞賛や労いの言葉とともに、これからのスピーチ練習に向けたアドバイスもいただきました。

全体の総括としてお話しいただいた黄金井先生からは「小学生は同じ課題文でも一人一人の個性が非常によくでていました。中学生も今年はトピックがバラエティに富んでいて、様々な問題に対して真剣に考え、自分の意見を述べていましたね。大切なのは決して、英語の発音がいいとか技術面だけのことではありません。自分の考えをしっかり自分のことばで述べられることがこれからの国際社会でコミュニケーション能力をつけていく鍵となってくるのです。そのためには日々『感じる心』を磨いていき、ことばで自分の思いを伝える訓練をしていってください。それは私たちが『ことば』である英語を学ぶ目的の一つでもあるのです。・・・最後に、先生方、保護者の皆様の熱意溢れるご指導やサポートがあって、今日のすばらしい発表につながったのだと思います。本当にありがとうございました。」というお言葉をいただきました。

厳正なる審査の結果、小学生の部の最優秀賞に、新潟・新潟大学教育学部附属長岡小学校6年(大島教室)の島津 大(しまづ だい)さんが、中学生の部の最優秀賞には、東京・板橋区立桜川中学校2年(光が丘教室)の宝田 章弘(たからだ あきひろ)さんが選ばれました。

なお、この決勝大会は、各教室での校内予選大会(参加数小学生約1500名、中学生約440名)、全国4会場でのブロック大会(ブロック大会出場者;小学生69名、中学生39名)を経て開催しているもので、決勝大会出場者は各ブロック大会での代表者(最優秀賞・優秀賞受賞者)です。



実施日 2013年2月3日(日)
会場 東京都千代田区内幸町1-5-1   千代田区立内幸町ホール
コンテスト [小学生の部] 課題文のレシテーション(暗唱)
[中学生の部] 自由作文によるスピーチ
プログラム 1. 開会挨拶
2. コンテスト
3. 審査結果発表
4. 授賞式
5. 講評
6. 閉会
審査員 東洋学園大学教授  黄金井 健夫 先生
学校法人 佐野学園 理事  水野 五行 先生
大妻女子大学教授  Timothy J. Wright 先生
中部学院大学客員教授  久埜 百合 先生
白百合女子大学教授  高本 裕迅 先生
東京大学大学院講師  Evelyn J. Reinbold 先生








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